学校運営評価

東京警察病院看護専門学校では、学校活動全般について自己改革を行うとともに、教育の質の向上を図るため、毎年度、学校運営評価を実施しています。
学校運営評価は、8分野46項目について、「5のよい」、「4のややよい」、「3の普通」、「2のやや不十分」、「1の不十分」の5段階評価により行っています。
平成29年度の結果は以下のとおりでした。

学校運営評価

○「教育課程・教育活動」では、教員が、現代の若者の思考傾向や学習傾向に関連するセミナーに積極的に参加し、その内容を教員全員で共有して日々の学習指導に活用しています。

○「入学・卒業対策」では、東京警察病院の見学を含むオープンキャンパスの開催、学校祭(むつみ祭)への招待などを行い、おかげさまで、多数の方のご参加をいただきました。なお、当校卒業生の多くが東京警察病院に就職しています。

○「学生生活への支援」では、学生生活や就職・進学等の相談に、各教職員が日頃から親身に対応しています。また、在学中の経済的支援として、当校独自の奨学金制度を運用しており、多くの学生が利用しています。

○「施設設備」では、「江古田の森」にある緑豊かな新しい校舎は、学生が自由に過ごせる空間を多く確保しており、実習教材の計画的な整備と合わせて、質の高い学習環境を提供しています。

○「教職員の育成」では、教員が各種セミナーに主体的に参加しているほか、日本看護学教育学会が主催する学術集会で「技術試験の在り方」や「社会人基礎力の育成」について研究成果を発表するなど、教員としての資質の向上に努めています。

当校では、今回の評価結果を踏まえ、「ヒューマンケアリング」を核とした学校教育を、より充実させていきたいと考えています。

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