学校運営評価

東京警察病院看護専門学校では、学校活動全般について自己改革を行うとともに、教育の質の向上を図るため、毎年度、学校運営評価を実施しています。
学校運営評価は、8分野46項目について、「5のよい」、「4のややよい」、「3の普通」、「2のやや不十分」、「1の不十分」の5段階評価により行っています。
平成28年度の結果は以下のとおりでした。

学校運営評価

○「教育課程・教育活動」では、平成28年4月から、これまでの教育課程を大幅に見直し、キャリア論を新設するなど、単位及び時間数を増やすとともに、時代の要請に応えたカリキュラム内容に変更しました。

○「入学・卒業対策」では、オープンキャンパス、学校訪問等を積極的に行い、おかげさまで、多数の方の応募をいただきました。また、卒業生のほとんどは東京警察病院に就職しています。

○「学生生活への支援」では、学生生活や就職等の相談に、各教職員が日頃から親身に対応しています。また、経済的支援として、当校独自の奨学金制度を運用しています。

○「施設設備」では、平成19年に新築移転した校舎は、学生のためのスペースを多く確保しており、実習教材の計画的な整備と合わせて、質の高い学習環境を提供しています。

当校では、今回の評価結果を踏まえ、「ヒューマンケアリング」を核とした学校教育を、より充実させていきたいと考えています。

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