学生インタビュー

みんなで実践力の高いナースを目指す!(平成26年度版)

1年生(36回生) 清水 健

入学してから感じるのは、この学校の魅力です。素晴らしい先生方と、先輩方・・・そして何よりも、日々の学校生活でクラスメイトと接し、「信頼できる仲間たちだ!」ということを感じながら、魅了される毎日を送っています。一年生の授業では基礎中の基礎を学ぶ授業が多く、「看護への道のスタートラインに立てたのだ」と実感しています。また少人数制であることから、グループで行う授業では、一人ひとりの意見や考え方がわかり、お互いを刺激し合えることができています。今後、クラスのみんなと一緒に私たちのクラスをつくり上げていきながら、楽しいことや苦しいことを一緒に乗り越えて看護師になれるよう、力一杯進んでいきたいです。

 

2年生(35回生) 飯沼 里英子

入学当初、高卒現役から社会人経験者まで年齢層が広く、関わり方に戸惑うこともありました。でも、授業中のグループでのディスカッション、行事、技術試験、実習などを通して交流を深め、仲良くなることができました。少人数制で入学以来同じメンバーなので、1人1人の長所・短所を理解したうえで、協力し合えていると感じています。授業は1年生で学んだ基礎知識に加えて、病気や看護の専門的な授業になり、難しいのですが、自分の知識が増えることで、やりがいも感じます。実技演習では、現場を想像しながら練習することが可能な設備が整っています。試験や課題が重なって大変な時も、皆で励まし合い、毎日充実した日々を送っています。

 

3年生(34回生) 林 佳奈恵

私はこの学校に入学し、人生の宝物となる仲間に出会うことが出来ました。看護師への道のりは想像していた以上に険しく、臨地実習や試験、日々の学習で挫けそうになることも少なくありませんが、一緒の目標に向かって頑張る仲間や、手厚く指導してくださる先生方のおかげで充実した学校生活を過ごすことが出来ています。当校は、アットホームな雰囲気で先輩や先生方との交流も深く、学生ひとりひとりと情報を共有しているので、自分の課題を自覚しながら知識や技術を磨いていくことができます。卒業までの1年間の学校生活を大切にして、時間を有効に使い、メリハリをもって日々過ごしていこうと思っています。私はこの学校が大好きです。

少人数だからこそ

A:学年の人数が少ないので、入学してすぐに「話しやすくていいなぁ」と思いました。特に春の教育キャンプでは、色んな人と話す機会があって、夜中まで語り合ったりして仲良くなった気がします。

B:それから、困ったときには先輩たちにも相談してます。ときにはテストの傾向を聞いて助けてもらってますよ(笑)。

C:技術の練習はグループごとに先生が担当するので、丁寧に教えてもらえます。

学校は使いやすくてキレイ

A:学校は移転したばかりということでピカピカです。図書室は落ち着くし、トイレがきれいなのも嬉しいです。

B:私たちの年度から社会人制度で入学した人も結構いて「せっかく入れたのだから頑張ろう!」って意気込みがあります。色んな年代のいるクラスですが、勉強・技術テストに向けては協力し合って頑張っています。

C:緑に囲まれて癒されるキャンパスって感じです。

卒業生の声

卒業生の声学生時代の思い出や就職後に活かされていることなどが寄せられました。

【八木大輔さん 3年目】

私は現在、病院外で病院に入院中の患者様の転院や退院の付添や、一時外出(外泊)の付添いをサポートする仕事をしています。
学生時代は“事例を基に実習室で行われる実技試験”に『あまり意味がない』と思っていました。なぜならば、あくまでも事例であり実際の患者様を相手にするものではなく、実習場に出てから力がつくのだと思っていたからです。
しかし、就職後は『初めて会った(転院の前日などに1時間程だけ会う)患者様をどうすれば安全で安楽な状態で移送できるのか』といったことを常に考えなければなりません。
その際に必要となるのが、サマリーやソーシャルワーカーから事前に得た“情報”です。その情報から患者様の状態を考え、方向性や方法を考えるといったアセスメント力が必要です。

学生のころ必要性がわかっていなかった“事例を基にアセスメント”と“援助方法を考える”の2つが、今、とても役に立っています。
紙ベースの情報であれ、そこからしっかりとアセスメントできることで、病院の医師や看護師に聞かなければいけないことや、転院の際にあったほうが良いものを病院に提案することもできています。
目の前に実際の患者さまはいなくても、情報を基に自分で考え、グループのメンバーや教員と事例を検証し実施できるということが、卒業後に活かされるということを現在実感しています。

【宮下舞さん 卒業6年目】

学生の頃は、難しい勉強だらけで「よく分からない、できない」と何度も言っていた気がします。実習前からの準備も、すごく大変だったのを覚えています。実習中には、動線や物品配置・会話まで事前に考え“安全と安楽”を徹底的に追求されました。在学中は目一杯でしたが、卒業後は学んだことが自然に活かされていることに気づくこともあり、現場にでてから“技術や患者さんとの関係性”で困ることは、あまりありませんでした。
また、看護師になってからは大勢の患者さんに対応するので、ひとりの患者さんへかけられる時間がとても少なく、また、ケア以外の業務に追われることが多くあります。ですので“学生時代の実習で一人の患者さんへ関わっていたこと”が、いかに大切だったのか…と、今はそう感じています。

【星野可奈さん 卒後3年目】

授業で行われる看護技術は、本当の患者様をイメージしてロールプレイングできるのが魅力でした。実践に近いものを習得でき、看護師になってすぐに活かすことができました。系列の病院があるため、就職後も安心でした。

【橘 美紀さん 卒後3年目】

学生時代は当たり前だと思っていましたが、就職してから『これ授業でやってたな』『実習で習ったことだな』と感じることがとても多くて、知らないうちに知識面でも技術面でも『基礎が身についている』と感じています。それに、授業や実習で使用したプリントやケアカードも臨床で役立つものばかり! 今でもよく使っています。東京警察病院のどの病棟にも先輩がいて、安心して実習と就職ができるのも魅力的です。

【葛山佳苗さん 卒後5年目】

臨地実習は東京警察病院中心に行うので、就職後、お世話になった憧れの指導者や看護師と一緒に働くことができ、やる気やモチベーションがアップします。

【佐久間裕美さん 卒後2年目】

少人数制で、先生との距離がほどよい近さでした。相談しやすくて良かったです。

【細谷典子さん 卒後5年目】

卒業後も進路をはじめ色々と相談させていただいています。また、在学中は実習で大切な仲間に出会えたなと感じます。

【内田彩織さん 卒後2年目】

職場の先輩に本校の卒業生が多かったり、実習で来られている先生方とお会いする機会もあり、安心できる環境が整っているのだと感じています。また、東京警察病院で働いている医師に授業していただいていたことも、改めて『この学校の魅力だな』と、思っています。

卒業生から受験生へのエール

“自分が行きたい学校”を具体的に知るチャンスは、ズバリ“学校説明会と学校祭”です。その時に、在校生や先生に質問することで“自分がどのような看護師を目指しているのか”も明確になります。それらのことを受験生の時に感じました。入学後、国家試験へ向かう時期も、ひとりひとりに合った勉強法を身につけることができていたと思います。たくさん学校があり、どこを受験しようか迷うと思いますが、是非、見学してみてください。

受験勉強は大変だと思いますが、一人で悩まず先生や友人・家族にたくさん相談して乗り切ってください。応援しています!

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