“社会人”入学生たちの座談会
現役生とのクラスは意外に心地よい
A:入学するまでは“イマドキ”の高卒の人たちとやっていけるか心配でしたよ。
B:そうそう。現役生の話題にのっていけるかどうか。
C:わかるわかる! 確かに入学した頃は、現役生より自分たちの方が(社会人が)緊張していたけど、そのうち協力し合えるようになって…。
D:イマドキの話題も分かって、居心地がよくなって。
E:頭も心も、少し若返っている気もするし(笑)
A:うちの学校は、どの学年も社会人の割合が結構多いと思う。
B:社会人でも、ママ同士だったり、前職が似たような仕事だったりして、共感しながら勉強している雰囲気もありますね。
F:家族背景や年齢が違っても、お互いに切磋琢磨して成長できるのだな~って感じています。
年齢的な特徴を活かした勉強法を発見!
C:自信がなかったのは知識を記憶させておくこと。
どの科目もかなり専門的だから、看護の世界に入ったんだなーって実感もあるし、「授業時間で理解しよう」と結構マジメにやっています。
B:わかります(笑) 特に解剖生理学でした。
E:“一夜漬け勝負”はムリ。翌日は途中で眠気に襲われる危険性もあるし(笑)
なので、毎日のコツコツ勉強で補っています。
B:最終的には、その方が、記憶にとどまっているような気がします。年齢的な特徴を自覚した工夫も必要だということですよね(笑)